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■イラストについて■
Painter&Photoshopツール両方を使ったイラストです。
下絵や作画段階も残しているものに関しては、 解説部分で記録として公開しています。
主な描き方は、『鉛筆で細かく下絵描』→『漫画と同じく墨でペン入れ』→『線画をとりこんで塗る』 といったやりかたをしてます。

■『MOON』オリジナルファンタジー現代系の構想画■
現代系といっても、かなり空想ファンタジーな部分が出てきますし、日本じゃ存在しないはずの都市が存在して出てきますし、
公的組織の設定があっても、実際の団体等とは一切関係のない完全フィクションです。

何かをテーマに描いたイラストの方が力が入るので、
当サイトのオリジナル絵はほとんど、このページに記されている世界観に基づいた絵を描いていきます。
将来自分が描きたいと持っている漫画の構想イメージ画として展示しております。
下の「世界観メモ」「キャラ紹介」を見ながら当サイトのオリジナルイラストを見て頂くと、少し楽しめるかもかもしれません。

構想段階なので、設定は変更したりします。つまりここは思いつき内容の「メモ帳」です。
絵を見るときのスパイス程度にご覧下さい。


MOONの世界設定   キャラクター紹介  ←クリック

MOONの世界 ※あまり詳しくは書けないのでちょっとだけ


【月ヶ丘市】
かなり大きな都市。設定としては東京に近い県の都市ということにしてます。
名門といわれる「月ヶ丘高等学校」、「月ヶ丘大学」がある。また、大きな総合研究所もあり。
何年か前、満月の夜、この土地を中心に、奇怪な事件が起きます。

月ヶ丘大学
文系〜理系、大きな分野〜マイナーな分野までの研究がなされており、
この大学に行けば、たいていの希望専門学科の研究室に入れるという巨大大学。
登場人物たちが多く通う私立大学。

月ヶ丘高校
主人公達が昔通っていた私立高校。事件がおこる時期の設定は主人公達は大学生。

月ヶ丘総合科学研究所
月の研究をしている。海外の宇宙開発団体も関わっているとか。
政府の援助を多く受けているらしき研究機関。

月光寺
土田良輔の家。千葉家とは近所。かなり大きな寺なほうである。
入り口から住居まではお墓だらけ。夜は「出る」という噂。

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登場人物 06/05/17:キャラ絵二点ほどあたらしいものに変更させました。


千葉 誠二郎  ちば・せいじろう

主人公。18歳。月ヶ丘大学美術学部 一回生。(画像は高校時代の姿)
父と愛人女性との子供であるが、義母であり父の本妻である「千葉陽子」を母としてとても慕っていた。
千葉陽子が死んだのは自分のせいだと未だに自分を責めている。


【岡林 ルナ  おかばやし・るな】

もう一人の主人公。研究所の岡林博士の娘。18歳。
外国人の血が混じっているのだろうか、目と髪の色素が薄い。
月ヶ丘高校卒業後、頭脳を買われて研究所に就職。
天才的なひらめき賢さを持つが、15歳までの育った環境ゆえにあまり社会的常識がないので天然と思われがち。
おとなしく優しい。気が弱く泣き虫。


【月子  つきこ】

岡林ルナのもう一つの人格のようだが……。謎の人格・謎の存在である。
ルナのことを常に心配し、慈しんでいるらしい。
人格が「ルナ」から「月子」へと変わったときは髪の色・目の色が普通の日本人のように黒へと変化する。
性格はきつく、気が強い。ケンカが強く、暴力性有り。口が悪い。
ルナと違って論理的思考の持ち主。


【千葉 陽一郎  ちば・よういちろう】

29歳。月ヶ丘署刑事一課 警部補。千葉家の長男。誠二郎の腹違いの兄である。
あらゆる妥協を許さない鬼刑事として部下に恐れられている。
多忙時は自分の身だしなみにあまり興味がないらしい…。
功績を認められ県警本部への栄転を言い渡されながら、何か事情があるのか断っている。
腹違いの弟である誠二郎を兄としていつも気にかけている。しかし、父との仲は最悪。


【松澤 早月  まつざわ・さつき】

月ヶ丘署生活安全課 巡査。23歳。
高校生時代、両親を殺人事件で殺されたとき精神的に千葉陽一郎に助けてもらう。
それ以来陽一郎を慕っている。


【土田 良輔  はにた・りょうすけ】

月ヶ丘大学美術学部 一回生。18歳。(画像は高校時代の姿)
普通の人には見えないモノが見えるらしい、月光寺の跡取り。
運慶・快慶の仁王像のような凄い立体作品を作ることを夢見ている。
頭が良く、あらゆる方面に現実主義的な性格だが、少し一般人から思想が外れていることが多い。
普段は無表情なことが多く大人しい静かな性格だが、自分の意志を貫くときは大胆&積極的。
千葉誠二郎とは家が近いこともあって幼なじみ。


【水野 夏帆  みずの・かほ】

月ヶ丘大学文学部 一回生。18歳。(画像は高校時代の姿)
武道に秀でており性格も元気で強いが、唯一弱点はオカルト系。
また、頭の方は色んな意味で悪い……。世間知らず。
ロマンス系妄想癖が相当凄い。その為か、異常に男性の理想が高い。
土田良輔が高校時代からベタぼれしている想い人。彼女としては、まんざらでもないらしいが………。


【土田 隼輔  はにた・しゅんすけ】

土田良輔の兄。35歳。弟とはかなり歳が離れている。
月ヶ丘大学医学部・法医学教室の准教授で、司法解剖業務にも多く従事している。
寺の跡取りになるのを強く拒んだため、弟・良輔が跡取りとなることになった。
弟までではないが、多少普通の人には見えないモノの存在が分かるらしい。
弟同様、冷静で、ほとんど何かに動揺したり感情を表したりすることはない静かな性格。


【樋口 将吾  ひぐち・しょうご】

35歳。月ヶ丘大学医学部付属病院の外科病棟・主任。
重症患者が入ってきた場合、病院救命救急センターのほうに回ることも多い。
土田隼輔とは学生時代同期で親友。


【千葉 玲子 ちば・れいこ】

千葉誠二郎と陽一郎の叔母。月ヶ丘総合科学研究所 副所長。


【千葉 陽子  ちば・ようこ】
享年36。誠二郎の義母。


【岡林 秀治  おかばやし・ひではる】
岡林ルナの父親。数年前から行方不明。もう亡くなっているとの噂も。
月の研究の権威と言われた人。月ヶ丘総合科学研究の人間。

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