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Ma-riaの世界 ※あまり詳しくは書けないのでちょっとだけ


【バルファン帝国】
「大陸戦争」で大陸全土を支配した大帝国。
何千年にもわたって続いていたはずの大陸戦争が、ラシル王が帝位に就いてから、なぜかたった20数年で終結。
そして、このバルファン帝国の急速な支配拡大の原因が後々の禍根となっていきます。

【種族】
ここでは何らかの言語を理解しコミュニケーションとして使うことのできる、知能のある種を挙げる
人間 獣人 異形 竜(銀・天・冥・魔の四属性)

【魔法】
魔法によって起こる現象は、すべて精霊による力の現象。
魔法の呪文を唱えること、いわゆる“詠唱”とは、精霊への敬いを口にて表しながら、精霊言語を頭の中で描き、願い事を伝えるもの。
いわば“精霊との交渉”。
精霊の加護はすべての人間にあり、すべての人間に魔法を使う資質はある。(勉強さえすれば簡単なものは誰でも基本使える)
ただ、極々まれに精霊の加護が全くない者がいるらしい。

カザク王国
マーリア(マーリア編主人公)とジン(養親)が住んでいる小国。バルファン帝国から地理的にかなり離れている。
大陸の一部なのでバルファン帝国の属国ではあるが
特別秀でている所もなく、天然資源あるわけでもなく全然重要視されてない国。
さらに、「険しい山脈」と「広く続く浅瀬の海」に囲まれた国であり、交通の便が非常に悪い。
それ故、大きな戦争とは歴史的にもほとんど無縁な、のどかな平和な田舎国。
ただ、ここに住む人は閉鎖的な性格な人が多い。

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Ma-ria(サラ編)登場人物 ※描いた時期がかけ離れてますので絵柄に多少違い有(すいません)


【セーラ・バルト(サラ・バート) Sara・Bart】 2015

サラ編主人公。行方不明の兄を捜して帝都へやってきた田舎娘。本名はサラ=バートと読むが、帝都ではセーラ=バルトと名乗る。
医術士の父からの知識を役立てたくて、魔法を極力使わない医術士を目指すことを決意するようになる。
マーリア(マーリア編主人公)同様、他の人間とは違う魔法体質を持つため、父にそのことを隠して生きるように言われる。


【ユリウス・リア・アンドレアス・ハウォード・エルム Julius・reah・Andreas・Howord・Elm】 2015

元帝国大将軍であるギルバートの一人息子。バルファン帝国の四将軍のうちの一人であり、父から継いだ公爵位をもつ貴族。
北方地域常駐軍・帝都を護る近衛軍の統括を担当。(「リアreah」は将軍の称号。将軍は世襲制ではなく実力のみで選ばれるので彼も相当優秀な人間である。)
父の剣士としての力量を認めながらも、下品な面に関しては心の底から軽蔑している。礼節を重んじる真面目な性格。
父同様、魔法を一切使えない&&効かない、精霊による加護が一切ない体質。自身の体質と父に対するコンプレックスが激しい。


【ギルバート・ジュニアス・ハウォード・エルム Gilbert・Junius・Howard・Elm】 2003

ジンの親友。バルファン帝国元将軍。魔法を一切使えない&効かない、精霊による加護が一切ない体質。
実は元侯爵家五男坊であるが、幼い頃に子爵家へ養子に出され、養両親のしつけにより彼の生き方・考え方は平民に近い。
若い頃から兵役に就いて好き勝手していたが、戦争中の功績により公爵位と領地を賜る。
戦争が終わった後、自ら退役を選び、公爵位と領地を息子に丸投げする。大らかで豪快な性格。下品な面有り。退役した今も、元部下達に慕われいる。
マーリア(マーリア編主人公)には「ギルじい」と呼ばれて懐かれている。


【ラシル・ファン・バルファン Rasel・fam・Valfan】 2018

バルファン帝国現皇帝。皇族は竜の血筋を引いているとも言い伝えられている。
昔帝国に仕えていた軍師ジン・クレーは幼馴染であり、心を許せる親友でもあった。約30年前に帝国を去ったジンの帰りをずっと待っている。
王妃フィアナが亡くなった後は、異常にジンを帝都へ帰還させることへの執着が見られるようになった。


【ラシード・ファン・バルファン Raseed・fam・Valfan】 2003

バルファン帝国皇太子。亡き正妃にソックリ。
サルバとは幼い頃一度だけ会ったことがある。
なぜか、大陸南部のナハド侯爵領へよく出かけている。そこに恋人がいるとの噂が流れている。


【フィアナ Fiana】
バルファン帝国正妃。
侍女だった彼女をラシル皇帝が見初め、周囲を押し切り王妃の座にすえられた。
大陸戦争中にラシード出産後、産後の肥立ちが悪く病死。


【タマ・ワーズ Tama・Words】 2011

帝都で古本屋を営む獣人の中年の女性。ユリウスのことは小さいころから知っていて気にかけている。
帝都へきたばかりで路頭に迷っていたセーラ・バルトの命の恩人といっても過言ではない人。
過去に国立図書館の館長をしており、本のあらゆるジャンルに精通している。賢く、博学で生き字引的な人。


【ヴィオラ・リア・ステイラー Viola・reah・Stiller】 2004

バルファン帝国の四将軍のうちの一人。レースのドレスを好む女性。シャーマン系の血筋の人間で魔法を操るのがとても巧い人。
戦時中ギルバート・エルムに命を助けてもらい養女となる。唯一ギルバートを男性として慕っている。
性格がすごく我が儘&危険&部下に対して異常なまでに厳しいので、なかなか彼女の下につこうとする騎士がいない。


【ロウエン・リア・バート Lowen・reah・Bart】

バルファン帝国の四将軍のうちの一人。
過去、一兵卒だったころ、盗賊討伐にて彼を残して部隊が全滅し、そのときのケガで片目を失う。
苦労せず近衛軍の地位にいるユリウスをはじめとする貴族騎士を目の敵にしている。


【デニス・レーヴェ Denis・Lowe】 2016

帝都で薬屋・医術士をしている30代の男性。
医術士が少なくなっている現状をとても憂いている。
時々、平然と普通の人が考えもしないような知識話をすることがある。
その知識をどこから得たものなのかは不明。


【レイン Rain】 2002

姓は不明。ソーサラーでありアルケミスト。色々な魔法を開発。
生まれたときから世間から、とある場所で隔離された場所で過ごし、事情が複雑なお方。


【テオ・リア・パルマ Theo・reah・Parma】

バルファン帝国の四将軍のうちの一人。
獣人であり、かなりの魔術の使い手であると思われる。
クレス教団幹部。
教皇を尊敬していると公言しているものの、本当かはあやしい。


【ユージン Eugene】 2011

冥の属性を持つ竜。冥竜の頂点に立つ冥竜王。見かけは25〜30歳男性だが実際は2000歳を超える。
バルファン帝国でうろちょろしている。
彼がバルファン帝国皇帝の若かりし頃に似ているのは偶然ではない。


【ノルン Norn】 2011

遥か昔、1500年以上前の神話(バルファン帝国創世記)に出てくるバルファン帝国の始祖を産んだ生母と言い伝えられている女性。
人でありながら不思議な力をもっており預言者・巫女として人々を護っていたと言われている。
神話によると、竜との間に子を儲け、深いつながりがあったらしいが、それについて神話では多くは語られていない。


【ジン・クレー Jin・Klee】 2004

マーリア(マーリア編主人公)の育ての親。イラストは若かりし頃の姿&仮面を被った状態。
昔、若いころ何年間かバルファン帝国の皇帝の右腕となって大陸戦争に大きく関わった人物。
20才の時、戦争のさなかにもかかわらず突然帝国と決別。
バルファン帝国を離れて、とある小国で古本屋を営み、静かな生活を送るようになる。
なぜかマーリアは彼のことを「じいちゃん」と呼んでます。


Ma-ria(マーリア編)登場人物 ※描いた時期がかけ離れてますので絵柄に多少違い有(すいません)


マーリア・クレー Ma-ria・Klee】 2003

マーリア編主人公(サラのお話ではまだ出てきません)。
ジンの棲家の玄関に赤子の頃捨てられていたのをジンに拾われる。
マーリアともマリアとも呼べますが基本は「マーリア」。小さいが賢い少女。
「Ma-ria」にはある意味があり(非公開)、その意味故にその名を与えられた女の子。
他の人間とは違う魔法体質を持ち、かつ賢いので、幼くして難しい魔法を操ることができる。


【サルバ Salva】 2003

とある小国の王子。人である父王に溺愛されているが、本人は「人」でないため大半の城の人間から嫌われている。
出てくる人物の中では、一番単純かつ純情な心を持ったキャラクターかもしれない。


【アルマディン・ハイト Almadin・Hite】 2002

教会関係の人間で修道女。しかし、信仰心は全くないと公言する「似非修道女」。
喧嘩好きな格闘系の女性。


【エドワード Edward】 2003

姓は不明。教会に恨みをもってるらしい中年の男性。左腕を失っている。


【サイファ Cypha】 2003

天の属性を持つ竜、天竜の頂点に立つ天竜王。見かけは25〜30歳女性だが実際は2000歳を超える。
銀竜とは性格の相性が良いが、冥竜王と魔竜王とは仲が悪い。

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